効果的な看板を作るための5つのポイント

効果的な看板を作るための5つのポイント

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「ウチも看板を置こうかな」、「どんな看板がウチには合うのかな」と、これから看板の設置を検討されている方は看板選びに迷うこともあるかと思います。

ひとくちに看板と言っても様々な種類や形、大きさがあります。店頭に設置する看板ひとつにしてもファサード看板や袖看板などの大型の看板からイーゼルやメッセージボードなど簡易的なものまで実にたくさんの種類があります。

そこで今回は効果的に看板を作るためのポイントを5つに分けてご紹介いたします。

購入後に後悔しないためにも事前の計画が大切です。早速見ていきましょう。


適切な場所に設置

看板を設置する場所を事前に決めておきましょう。

たまに先に看板本体を購入し届いてからどの場所に置こうか検討される方がいらっしゃいますが、看板の大きさや角度によっては希望の位置に置けないこともあります。

看板を設置するのに適した場所は周りからよく目立ち、かつ、入り口への導線の妨げにならない場所です。一般的にはスタンド看板の場合、入り口のドアの横がベストポジションです。

予め看板を設置する場所を決め、設置スペースの縦・横、奥行きを測った上で、そのスペースに収まるよう看板を選べば希望の場所に希望のサイズの看板を設置することができます。


適切なサイズ

適切なサイズ

これも設置場所と同じ考え方ですが、看板のサイズを事前に決めておくことは大切なことです。

物理的に設置できるできないの問題もさることながら、看板の大きさと店舗の大きさのアンマッチはお客様に違和感を与えてしまう恐れがあります。

郊外の幹線道路沿いなどの路面店の場合、通行人だけでなく車の運転手にも看板を見てもらい場合が多いかと思います。その場合はそれ相応の大きさが必要になります。

一方で、小型店舗や繁華街などの狭いスペースでは大型の看板はインパクトよりもかえって威圧感を与えてしまう場合もあります。見てもらいお客様の状態やどの程度の場所から見れれば良いのかといった距離などを考慮して適したサイズを選ぶことが大切です。


適切な台数

店頭に設置できる看板は1台だけとは限りませんね。

一般的な飲食店でも入り口の上に店舗名を大きくデザインしたファサード看板、壁面には突き出し看板をつけたり、A型看板などのスタンド看板やイーゼルにボードを置いたり、店舗の窓ガラスにウインドウシールを貼ったりと看板・販促に利用できる箇所はたくさんあります。

適切な台数

ここで大切なのは、多すぎず少なすぎの適切な看板の数を事前に決めておく点です。スタンド看板やイーゼルなどのボードを店頭に設置する場合、看板を何台も並べてあまり細かいメニューや情報を記載しても思ったようには販促効果が上がらなかったりします。

複数台看板を並べる時にはアイキャッチ用や説明用など看板の内容に緩急をつけて看板の意図をずらすことがポイントです。


美しいサインボード

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適切な表現・文字の長さ

看板は言わば店舗のダイジェスト版みたいなものです。

店舗の見所を表現することでお客様に何屋さんで何が売りかを瞬時に理解してもらう、刷り込ませる狙いがあります。その為には店舗の見所や押しをシンプルに短く表現する必要があります。車のドライバーは運転中に看板を視界に捉えるので一瞬のうちに内容を伝える必要があります。

同様に通行人も歩きながら看板を見るので一度に多くの情報を取り込むことができません。

理解できなれば足を止めることもないので、「看板と目線が合ったら100%伝わる」くらいの読みやすさ、シンプル性が必要です。

適切なデザイン

看板は店舗を代表するシンボルのようなものです。

昔から看板は店舗の顔とも呼ばれるくらい看板は店舗を写す鏡のようなものです。看板を見るとその店舗のメニューや価格などの書かれている内容はもちろん、店舗の雰囲気、イメージなども不思議と伝わってくるものです。

看板は毎日お店の前で店舗の顔としてお店をPRするものなので、いまいち気に入っていないデザインや壊れた看板などをそのまま利用していると看板に自信がなくなってしまいます。

店舗の顔として自信を持って前面に押し出していけるようなデザインの看板にすれば店舗の雰囲気を盛り上げることができます。


いかがでしたでしょうか。

今回は効果的に看板を設置するための5つのポイントについて取り上げました。

看板や集客、販促に正解はありません。またこれだけやっておけばOKということが無いもの販促の難しいところでもあり、面白いところでもあります。

これを機会に看板について見直されてみてはいかがでしょうか。

もしその際に新しい看板をご用命でしたら、ぜひ、サインモールをご覧ください。

お客様がベストな1台と出会える種類豊富な看板をご用意しております。