電飾スタンド看板を徹底解説! 効果的な設置方法や選び方、設置方法まで。

電飾スタンド看板を徹底解説

用途によってオススメ看板をご紹介!人気のスタンド看板を解説。
第一弾「電飾看板

看板の中でも特に種類が豊富なのがスタンド看板です。

工事を伴う大きな看板、ファサードにチャンネル文字といったようなオーダーメイドでいちから製作するのでなく、既に組み立てられた製品がありますので、サイズや価格なども判りやすく比較検討しながらの購入も容易です。

設置場所や位置を変えられるというのも大きなメリットかと思います。

とはいえ、A型看板や案内メニュー看板、内照式など種類の違いや、それぞれに素材やカラーの違いがあったりと、メーカーによってもデザインや価格帯がバラバラです。

何を基準に選んで良いのか迷ってしまい、結局、購入した看板の効果がよく判らないなんてこともあるのではないでしょうか。

そこで今回はスタンド看板をさらに掘下げ、その用途から最適なスタンド看板の種類を見ていきたいと思います。

初回は電飾スタンド看板です。

なお、本文内のリンクをクリックするとサインモールの電飾看板カテゴリの当該スタンド看板ページに移動します。

実際の製品のサイズや形状などをその都度詳しくお確かめいただけます。


電飾スタンド看板で効果的に集客する

様々な業種で使われています

前回、突出看板は歩行者など店舗と平行して進んでくるお客様に対し垂直に突出すことで往来から見つけてもらうための看板だと申しました。

しかし、テナントビルで2階や3階に入居している店舗は、こうした突出看板がなかなか視界に入りづらい立地条件となっています。

外から店内が見えないということもあって、なにかと敬遠されがちです。

こうした時に活躍するのが内照式の電飾スタンド看板です。

飲食店の店頭で見かけるイメージのある電飾スタンド看板ですが、街中を見渡せば今日では様々な業種で使われています。

飲食店の定番看板


二通りの集客法

こうした電飾スタンド看板を見ていくと立地条件や業種によって表示内容が異なることがわかります。

メニューやサービスで比較的価格変動の少ない業種では、電飾看板でも判りやすい値段表示をすると集客に結び付くのかもしれません。

一方で、修理や鑑定といった同じサービスでも同一価格にしづらい業種では、サービス内容を中心に店名や屋号を大きく掲載してアピールするケースが多いようです。

電飾スタンド看板はポスターパネル等とは異なり、多くは樹脂素材の板面に光が透過するよう印刷を施して使用する看板です。

頻繁に掲示内容を変えるというのはあまり現実的ではありません。

サービスやメニュー、価格等を掲示しづらい業種では、まずは店舗とその存在を知らしめる内容が良いように思います。

また、店先での設置であれば構いませんが、2階3階ということならそれが解る表示や、階段やエレベーターで上がるということをピクトで示したり、矢印での方向表示等できるだけ簡潔にわかりやすい誘導を加えておくと、よりこの看板の持ち味が発揮されます。


表示内容を交換して使う

電飾看板にはポスター入れ替えタイプの電飾スタンド看板もあります。

開閉式で簡単に交換できる設計ですので、週替わり月替わりのアピールも容易です。

表示面にアールのついた視認範囲の広い「アルミスタンドサインADO-800」も人気の製品です。

アルミスタンドサインADO-800

季節やイベントに応じた変更やキャンペーンでのアピールも、あらかじめ差替えポスターを用意しておけば交換の手間はかかりません。

掲示が古くなってきたりイメージを変えたいとき、メニューやサービスの刷新にあわせて看板の内容を容易に変えることもできます。

これから電飾スタンド看板を導入するのなら、将来を見越してこうしたポスター入れ替えタイプの電飾スタンド看板も選択肢のひとつとしてご勘案されてはいかがでしょうか。

アルミ スタンドサイン ADO-800 シルバー 面板セット 50Hz

メーカー価格:OPEN

税込39,239

従来難しかった多色を使った表現や、写真の使用など、あらゆる表現を可能にしました。


お客様の目に留まりやすいように設置

看板が光るというのはやはり目立ちます。

夕方から夜間にかけて、買い物客や帰宅する人々の目に留まりやすい位置に看板があれば、たとえ営業時間外でもそれだけ気づきがあります。

ファサードに合わせて、つい並べて置きたくなりますが、設置の際は、往来する歩行者など対象の目に留まりやすいよう、突出看板と同様に店舗正面に対し垂直に置くようにすると、より電飾スタンド看板としての効果が得られます。

その際には、表示板面が両面タイプの製品を選ぶようにします。

逆に片面タイプの製品はファサードと平行かやや斜めにして表示面を広く見せるようにします。

たとえば、夕方から夜間にかけては駅から住宅街へと人の流れの多いほうへ表示面を傾けて設置します。

ちょっとしたことですが、こうしたことの積み重ねが集客用途には大切かと思います。

角度を変えたり移動できるというのもスタンド看板の強みです。

角度を変えて看板を設置する


購入前に確かめましょう

サイズによる見え方の違い

電飾看板で人気のエントリーモデル「152Sスタンド」と、ポスター入れ替えタイプの「アルミスタンドサインADO-800」を店舗の風景に合成してみます。

サイズによる見え方の違い

「152Sスタンド」は脚部を含めた全高が94cmですので、腰くらいの高さになるでしょうか。

間近ではやや見下ろすイメージになります。

電飾看板は店舗のイメージや掲示内容、周辺環境や費用対効果で選ばれるのが良いかと思いますが、たとえば、店名やメイン商品での集客であれば「152Sスタンド」等で場所や存在感をアピールしたり、メニューやサービス、イメージを中心に集客なさるのであれば「アルミスタンドサインADO-800」等の比較的長身の製品が適しているように思います。


設置スペースやスペックを確認

購入の前には、エントランスなど敷地範囲や設置可能かどうかの確認をなさってください。

また、電飾看板には電源が要ります。

屋外用のコードやコンセントの位置なども忘れず確かめてください。

コンセントの無い屋外では着脱バッテリー式LEDスタンド看板もありますので、電源が確保できなかったり、よりスマートに見せたい場合などに選ばれると良いかと思います。

こちらの記事も是非ご覧ください。

50Hz?60Hz? 光る看板「電飾看板」の周波数とは

電飾看板の電気代って?蛍光灯とLEDの比較も有り


今回ご紹介した看板以外にもサインモールでは豊富な電飾看板を取り揃えております。

蛍光灯やLEDなどの照明器具から商品をお選びいただけますし、和風看板や矢印付きの看板など店舗の外観やイメージに合わせたデザインの電飾看板をお選びいただけます。


Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*