A型看板の片面表示と両面表示の違いって?

A型看板の片面と両面の違い

A型看板には表示面(ポスターなどの印刷物を表示する面)が看板本体に片面(1面)しかついていないものと両面(2面)ついているものの2種類があります。
先日のA型看板の形状では横から見た時の形が「A」型と説明しましたが、片面タイプのA型看板は厳密にはAの形ではないですが、A型看板には片面•両面のタイプが存在します。

両面タイプのA型看板

表示面が二面付いているA型看板を店舗の店頭に設置する際に、通行人者の目に止まり、看板を見てもらえるように人の流れと同じようにお店を正面から見た時にAの字が見えるように(看板の側面が見えるように)設置します。
そうすることで お店の前の通りを左右からくる歩行者のどちらの方向にも集客することができます。 基本、A型看板は両面式のものが多いのでお店の前の通りの左右に看板が向くこの設置方法が一般的です。


片面タイプの使用用途

表示面が片面しかないA型看板は、片方からしか看板の内容が見えませんので両面看板のようには設置せずに、お店の正面にA型看板の表示面が来るように設置します。
主に、商店街や店舗の前の通りが狭い時にA型看板を店先に出すスペースが取れない時などに片面タイプを利用されることが多々あります。
特にB0サイズやA0サイズなどの大型のポスターを横に掲示するA型看板の場合、歩行者や自転車の通行の妨げになってしまいますので設置することができません。 このような場合でも片面のみの表示でお店の正面に設置するスペースがあれば、両面看板では設置できなかった大型(幅広)の看板を置くことができます。
パチンコ店やゲームセンターなどの店頭にはよくこの大型で横型の片面タイプのA型看板が使われています。大きなビジュアルでインパクトのあるアイキャッチが求められる場面には片面タイプの存在感のある大型タイプが好まれています。


両面と片面、お店の前に出して集客アップを図るという意味では同じですが、設置方向に違いがあります。
どちらのタイプが集客に効果があるかということでもありませんのでお店の前のスペースや置きたい看板のサイズに応じて片面か両面かを選ばれるのが良いかと思います。


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