A型看板の形状

Aの字型のスタンド看板

A型看板イラスト

A型看板(A看板、Aサイン)は、設置した状態で横から見た図がアルファベットのAの字の形に見えることからそう呼ばれているスタンド看板です。
看板の上部が固定されており、足を左右に開くことで自立します。足が開き過ぎないように蝶番が取り付けられているものが一般的です。

看板の脚は開きすぎ防止の金具目一杯まで開かないで使用すると風が強い場所やちょっとの衝撃で看板が倒れる可能性がありますので、きちんと最後まで開いて設置されることをお勧めいたします。
たまに設置場所のスペースの関係上、看板を最後まで開かずに使用している店舗を見かけますが、製造メーカーはA型看板をきちんと開いた状態で使用されることを想定していますので、看板の脚が開き切っていないと左右のバランスが不安定になり、危険です。


T型看板やH型看板と呼ばれるスタンド看板も。

A型看板と同じように看板の見た目をアルファベット文字に例える看板が他にもあります。代表的なものがT型看板で、Tの字をひっくり返した形状のスタンド看板があります。
A型看板は表示面がAの字形に傾斜するのに対して、T型看板は表示面が垂直になります。A型看板に比べ表示面が風の影響を受けやすく、特に屋外で使用の際には、自立させるための脚が看板本体から出ているため、通行人者や歩行者のつまずきの原因にもなりかねないので、店舗の店頭看板のとしてはA型看板の方が主流です。
T型看板は屋内のフロア案内などのメッセージボードとして広く使われています。H型スタンド看板もT型看板と同様の形状で看板を上部から見た際の形状がHの文字に見えるところからそう呼ばれています。

聞いてしまうとなんてことのないA型看板の名前の由来ですが、看板業界用語なのでなかなか聞きなれない方も多いかと思います。
中には「A看」などと略されて呼ばれることもある程、スタンド看板の中では定番の形の看板となります。

飲食店などの店舗の店先でよく見かけるスタンド看板で横から見た時の形が「A」の字だったらそれがA型看板です。


A型看板カテゴリのご紹介

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