使ってみよう、バナースタンド。種類や用途のご紹介

バナースタンド看板のイメージ

「看板ってどんな種類があるの?」
「専門用語が多くて分かりづらい」
看板を探す時にそう感じられること、ありますよね。

そんなお客様の不満や不安を解消すべく、看板について詳しく説明していきます。


バナースタンド

今回は数ある看板の種類の中から、「バナースタンド」についてご紹介致します。
まだバナースタンドを使用したことがないお客様もぜひ、その特徴と種類、用途などを知っていただき、集客や販売促進にお役立ていただければと思います。

看板カテゴリの中でも異彩を放つ「バナースタンド」についてご紹介致します。


バナースタンドってどういう意味?

そもそもバナースタンドの名称の「バナー(Banner)」は、よくネット広告で耳にするバナーと同じ意味です。 「旗」の総称で横断幕や垂れ幕などの旗・幕を意味します。
スタンド(Stand)」は「立つ・立っている」などの意味なので、
合わせて 「旗・幕を立てる看板」、自立式幕看板ということになります。

ちょっと待った!?

「旗を立てる看板」ならのぼり旗でしょ!とお思いの方もいらっしゃるかと思います。 確かにのぼり旗も旗を掲げる看板ではありますが、のぼり旗の旗は英語で言うと「フラッグ(Flag)」になります。そして旗を立てる(掲げる)ために使用するのはのぼり旗ポール(Pole)になります。

バナー(Banner)とフラッグ(Flag)の違いは分かりづらいですが、基本的にはフラッグはポールに付けて使用します。バナーは懸垂幕や垂れ幕の様にポール以外のものに設置する旗・幕を指します。

例えば、デモ行進などの先頭の数人で横長の横断幕を数人で持って行進する際に目にするあの横幕もバナーになります。バナー(Banner)には主義・主張が書かれた幕という意味合いもあります。

余談ですが、デモ行進の中で持ち手の付いた板を掲げていたら、プラカード(Placard)、自分たちのシンボルマークなどをポールについて振っていたら、それはフラッグ(Flag)ということになります。

だいぶ余談が過ぎましたが、 バナースタンドは「旗・幕を自立させる看板」ということになります。


バナースタンドの特徴

一言で言ってしまうと名前の通り、「旗や幕を自立させることができる」と言うことなのですが、そこから生まれる特徴やメリットがたくさんあります。

主だった特徴に以下のものがあります。

表示内容を差し替えられる、柔軟性

バナースタンドは幕(表示部分)とスタンド什器が別になっているので、のぼり旗のようにひとつのスタンドに差し替えて表示内容を変更することができます。
なので、スタンド本体を購入しておけば、展示会場などで内容に合わせた様々なデザインのバナーを取り付けて使い回すことができます。

(※一部商品には組み立ての際に幕とスタンドを完全に接着して取り外しができないものもあります)

大きな表示が可能になる、表現力

バナーの一般的なサイズは幅60cm~1.2m、高さ1.5m~2mの縦長のサイズになります。

この大きさはポスターなどの紙に置き換えたときに、規格紙のA0サイズでも84.1cm×118.9cm、一番大きなB0サイズでも、103cm×145.6cmとA型看板などの他の看板ではなかなか表現できない大きなサイズの表示物を掲示することが可能になります。

持ち運びができる。コンパクト性

バナースタンドはバナーを掲示するための骨組みの什器になります。
なので、組み立て式になります。組み立て式の什器はその手間がありますが、一方で組み立てる前はコンパクトでスペースに無駄がありません。
完成品の看板とは違い、バナースタンドはバナーとスタンドをバラしてコンパクトに収納して、運搬することができます。


いかがでしたでしょうか。

今回はバナースタンド看板の名前の意味と簡単な特徴についてご紹介致しました。
余談が多くて話が進まず失礼いたしました。
次回以降、バナースタンドの種類や価格帯、効果的な設置方法など、さらに深掘りしてご紹介していきます。

バナースタンドに興味を持たれたお客様はぜひ、各製品ページもご覧ください。
様々な形状のスタンドを用意しております。


「どれを選んだらよいのかよく分からない」や「こんな使い方できるの」などの質問や疑問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
一緒に商品をお探しさせていただきます。