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サインモール 看板ブログ

看板作りやデザイン製作に役立つ豆知識やノウハウのご紹介。

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ポップアップストアの背景はレンタルバックパネルで!ブランドの世界観を数日で

ポップアップストアにブランドの世界観を出す大型バックパネルを設置し、来場者が背景に立って撮影を楽しむ様子

ポップアップストアは、ブランドの世界観をお客様に「体験」として届けられる、いま注目の出店スタイルです。数日から数週間だけの限られた時間で、お店の空気ごとファンに味わってもらえるのが、その魅力ですよね。

「什器は借りられたけれど、背景がなんだか寂しい…お店の世界観が伝わる“壁”がほしい!」——「ブランドの壁を作りたい」「映える背景の壁がほしい」と、初めてのPOP UPでそう感じる方はとても多いです。ハンガーラックやテーブルは調達できても、ブランドの顔になる「壁一面」の背景だけは、どう用意すればいいのか分からないですよね。

この記事では、その背景づくりを「レンタルバックパネル」で解決する方法を、看板専門店の目線でお伝えします。本体はレンタルで借りて返すだけ、ブランドを刷り込んだ幕は手元に資産として残ります。巡回POP UPでの使い回し方、撮影スポットのつくり方、費用感、原状回復への配慮、注文の流れまで、順にご案内します。


ポップアップストアの背景が寂しい…ブランドらしい「壁」がほしい!

まずは、多くのブランド担当者さんがぶつかる「背景の壁」というお悩みから、いっしょに整理していきましょう。

ポップアップストアは、数日から数週間ほどの期間限定店です。売上そのものより、ブランドの世界観や体験といった「イベント性」が重視される場として広がっています(Canva/STORES Magazine・執筆時点)。EC発のブランドが初めてリアルに顔を見せる場としても、選ばれることが増えてきました。

だからこそ、来場したお客様が最初に目にする「背景」は、ブランドの第一印象そのものになります。ここが白い壁のままだと、せっかくの商品も少し寂しく見えてしまうことがありますよね。

ところが、什器やインテリアはレンタルが一般化している一方で、「壁一面の大きな背景をどう用意するか」という情報は、意外と手薄なままです。ポップアップ系の記事は世界観の大切さや費用の目安は語ってくれても、背景の調達方法までは踏み込みにくいのが実情です(執筆時点)。この「探しても答えが見つかりにくい部分」こそ、この記事でいっしょに埋めていきます。


バックパネルとは?2.2m角〜幅3mの壁がブランドの世界観をつくる

「ブランドのロゴや商品ビジュアルを、遠くからでも“らしさ”が伝わる大きさで見せたい!」——その願いに、ちょうど応えられるのがバックパネルです。

バックパネルとは、記者会見や展示会でよく見かける、あの大きな「背景の壁」のこと。ロゴやビジュアルを一面に印刷して、空間の主役に据えるための壁です。まるで壁のような大きさでブランドを訴求できることから「ウォールバナー」とも呼ばれ、遠目でも“どのブランドか”が一目で伝わります。これをブランドのPOP UPに転用すると、数日で「世界観のある壁」が立ち上がります。

サイズは、代表的な2種類で考えると分かりやすいです。3×3タイプはW2265×H2265mm=約2.2m角。人が並んで立っても収まる、まさに「壁一面」の迫力です。3×4タイプはW3005×H2265mm=幅約3m。より横に広く、商品ビジュアルをゆったり見せたいときに向きます(執筆時点)。

なぜ、こんな大きな壁が工事なしで立つのでしょうか。答えは「ジャバラ式(蛇腹式)」という構造にあります。X状に組んだアルミフレームが、傘を開くようにワンタッチで広がる仕組み。そこに印刷した幕を、ベルクロ(マジックテープ)でペタッと貼るだけです。

工具も、壁への造作も要りません。フレーム自体が脚となって自立するので、床に置くだけで大きな背景が完成します。この「簡単さ」が、短期のポップアップと相性の良い一番の理由です。

3×3=約2.2m角/3×4=幅約3mの「壁一面」サイズ
ロゴや商品ビジュアルを、遠目でも“らしさ”が伝わる大きさで見せられる
ジャバラ式フレームがワンタッチで広がる
印刷した幕はベルクロ(マジックテープ)で貼るだけ
工具・造作不要で自立する
床に置いて広げるだけ。短期のポップアップと相性が良い
バックパネル3×3タイプと3×4タイプを人物と並べた大きさ比較の図

どんなサイズ・仕様があるかをざっと見たい方は、バックパネル・バックボードの商品一覧もあわせてご覧ください。壁一面サイズのイメージがつかみやすくなります。


数日のために壁を造作するのはもったいない?——本体はレンタルで返すだけ

「数日しか使わないのに、大きな壁をわざわざ作る/施工するのはもったいない…」——そのお気持ち、とてもよく分かります。

もちろん、造作壁には造作壁の良さがあります。常設の旗艦店のように長く使うなら、しっかり造り込む価値は十分にあります。ただ、数日から数週間のお試し出店だと、造って・撤去して・原状回復して…という手間と費用が、少し過大に感じられることもありますよね。

そこでおすすめしたいのが「本体はレンタル、幕は買い取り」という組み合わせです。壁の骨組みだけを必要な日数だけ借りて、使い終わったら返すだけ。返却は付属のゆうパック着払い伝票で送るだけなので、撤去も身軽です。

サインモールのレンタル料金は、下記のとおりです(税込・往復送料込・執筆時点)。

レンタル料金の目安(執筆時点・税込・往復送料込)

タイプ サイズ 3日間 5日間 7日間
3×3タイプ 約2.2m角(W2265×H2265mm) 7,700円 8,800円 9,900円
3×4タイプ 幅約3m(W3005×H2265mm) 11,000円 12,100円 13,200円

※期間は受取日・返却日を含めず、まる3日/5日/7日間お使いいただけます。料金は執筆時点のもので、変更になる場合があります。

ただ、レンタルは延長ができません(返却期限までにご発送ください)。ですので、会期に少し余裕を持たせたプランを選んでおくと安心です。

知っておきたい運用ルール(正直にお伝えします)

  • レンタル期間の延長はできません(必ず返却期限までにご発送ください)
  • 返却が遅れた場合は、延滞料として1日あたり2,200円(税込)がかかります
  • 早く返却しても割引はありません(会期に余裕を持ったプラン選びがおすすめ)

他の費用感と並べてみると、水準がつかみやすくなります。以下は外部メディアによる目安で、条件によって前後します(執筆時点)。

背景の用意のしかた別・費用の目安(執筆時点・条件つき)

背景の用意のしかた 費用の目安(執筆時点・条件つき) 特徴
バックパネル本体レンタル 3日7,700円〜(幕は別・買取) 返すだけ/自立式で工事不要
什器レンタルの積み上げ ハンガーラック週800円〜・試着室1日約5,000円等 品目ごとに加算(SHOPCOUNTER・ローザ)
会場費(商業施設の小スペース) 1日1万〜5万円程度 立地で変動(omemie)
造作壁の施工 会場・仕様により大きく変動 常設・作り込みに向く

※各費用は目安で、地域・時期・プラン内容によって前後します(執筆時点)。他社価格との優劣を断じるものではなく、あくまで水準の目安としてご覧ください。

短期出店では、買い切ってしまうと使い切れずに割高になりやすい、というのは什器全般で言われるところです(SHOPCOUNTER/ローザ・執筆時点)。背景も同じで、数日のためなら「借りて返す」がすっきり合理的です。詳しい条件は、バックパネルの格安レンタルページでご確認いただけます。


ブランド幕は資産として残る——巡回POP UPは本体だけ再レンタル

「複数の会場を巡回する予定。会場ごとに毎回イチから作り直したくない!」——ここは、この記事でいちばんお伝えしたい“勝ち筋”です。

レンタルというと「全部返す」イメージがありますが、バックパネルは少し違います。返すのは本体の骨組みだけ。ブランドを刷り込んだ印刷幕は「買い取り」で、お客様の所有物として手元に残ります(返却不要)。

なぜ、こう分かれるのでしょうか。理由はシンプルです。幕はブランドごとのフルオーダー印刷で、他では使い回せません。一方、骨組みは誰でも使える汎用品。だから「幕は買う・本体は借りる」という分業が、業界共通のかたちになっているのです。

ここに、巡回POP UPの“うれしい仕掛け”があります。幕側にはベルクロの「メス」、本体側には「オス」があらかじめ装着されています。つまり、幕さえ持っていれば、次の会場では本体だけを借り直して、そこに貼るだけ。同じブランド壁を、全国どこでも立て直せます。

同じ什器セットを複数会場で使い回す巡回型の出店は、近ごろ増えている傾向があります。全国を移動しながら開催するポップアップも珍しくありません(ローザ/Cygames ウマ娘トラベルPOP UP・執筆時点)。そんな巡回スタイルと、この「幕は資産・本体だけ再レンタル」の考え方は、とても相性が良いのです。

幕のつくりも選べます。正面のみか、サイドまで回り込ませるか。つなぎ目のない1枚布か、2枚布をつなぐか。会場の見え方に合わせて、ブランドの世界観を細かく整えられます。

幕は買い取り=ブランドの資産として手元に残る
フルオーダー印刷なので返却不要。お客様の所有物になる
2回目以降は本体だけ再レンタルして貼り替えるだけ
幕側「メス」・本体側「オス」のベルクロで、貼るだけでOK
会場を移動しても、同じブランド壁を立て直せる
巡回POP UPと「幕は資産・本体だけ再レンタル」は好相性
巡回ポップアップで同じブランド幕を運び次の会場では本体だけ借り直して立て直す様子

「撮って投稿したくなる」撮影スポットにする——ブランドカラー市松の理屈

「お客さんが“撮って投稿したくなる”フォトスポットを作りたい!ブランドカラーで統一した映える壁にできる?」——大型の背景は、実はこれがとても得意です。

記者会見の背景ボードを思い出してみてください。多くが「市松(格子柄)」に、社名やロゴを繰り返し並べています。あれには、ちゃんとした理屈があります。

規則的な格子は、ロゴや商品名をバランス良く反復配置できます。だから、手前に人(来場者やスタッフ)が立って一部が隠れても、「どこを切り取ってもブランド名が写る」のです(PR TIMES MAGAZINE・執筆時点)。撮影スポットとして、これほど合理的な柄はありません。

これをブランドカラーの市松に置き換えると、狙いはさらにはっきりします。壁全体が「らしさ」で統一されるので、撮った写真が自然とブランドの世界観をまといます。海外のGlossierは「#GlossierPink」でブランドカラーを統一し、フォトジェニックな空間を演出したことで知られます(w2solution/genemarke・執筆時点)。

大きな背景に、統一されたブランドカラー。この2つがそろった“フォトウォール”なら、来場者が「撮って投稿したくなる」SNS撮影導線を、無理なくつくれます。フォトスポットはハッシュタグ投稿と組み合わせて、認知の広がりを狙う施策としても知られます(medic/D2C ID・執筆時点)。

ただ、撮影スポットを置けば集客が何倍、といった効果を約束するものではありません。ただ、「撮りたくなる背景」を用意しておくことは、ブランドが自分でできる、確かな一手です。

市松柄はロゴを反復配置できる
人が前に立って一部が隠れても、必ずブランド名が写る
ブランドカラーで統一すると、写真ごと世界観をまとう
統一された投稿が集まりやすく、認知の広がりを狙える
集客数・拡散数は状況によります
約束できるのは効果ではなく「撮って投稿したくなる導線づくり」まで
ブランドの世界観を印刷した大型バックパネルを背景に、来場者がポーズをとりスマホで撮影するポップアップの撮影スポット

原状回復や内装制限が心配…壁に穴を開けず、スタッフだけで設営できる?

「商業施設の区画は原状回復や内装制限が心配…壁に穴を開けず自立で置けるものがいい。それに設営に業者を呼ぶ余裕もない。スタッフ数人で立てて畳める?」——実務のご不安を、ひとつずつほどきましょう。

商業施設や百貨店の区画では、内装装飾に制限があったり、指定業者や原状回復が求められたりする場合があります。可搬・組み立て式の装飾なら、そうした制約のなかでも扱いやすいと言われています(ローザ/三井不動産/ツーボックス・執筆時点)。

バックパネルは、この点で相性が良い道具です。自立式なので、壁に穴を開けたり、床や壁を造作したりする必要がありません。置いて広げるだけなので、撤去後に工事の跡を残さずに済みます。

設営も、業者さんを呼ばずにスタッフだけで進められます。ジャバラ式のフレームは工具いらずで、大人2名で10分程度が一般的な目安です(自社の実測を断定するものではありません)。畳むのも同じ要領で、そのまま次の会場へ運べます。

設営のイメージ

フレームを広げて自立させる
ジャバラ式フレームをスタッフ2名で広げるだけ
印刷幕をベルクロで貼り合わせる
広げたフレームに、上から幕を貼っていく
位置を整えて完成
工具・穴あけ不要。撤去は逆の手順で畳むだけ
ジャバラ式バックパネルのフレームをスタッフ2人で工具なしに広げて設営する様子

ただし、区画への持ち込み可否や内装レギュレーション、原状回復の条件は、施設・主催によって異なります。「必ず設置できます」とは言い切れませんので、事前に施設・主催へご確認いただくのが安心です。なお、バックパネルは屋内向けの製品です。店内やPOP UP区画、催事フロアなど、雨風の当たらない場所でお使いください。


デザインと注文の流れ——ロゴを渡せば“それっぽい壁”に、色味も事前確認

「デザインに自信がない。ロゴを渡せば“それっぽい壁”にしてもらえる?印刷の色味がブランドカラーとズレたら台無し…事前に確認できる?」——ここも、いっしょに解決しましょう。

まず、定番の市松(格子柄)デザインなら、ロゴや商品名をお預けいただくだけで、バランス良く反復配置した壁に仕上げられます。前章でお伝えしたとおり、撮影スポットとしても理にかなった柄です。

しかも、この市松デザインは製作費0円です。ただし、これは「バックパネル限定のキャンペーン」です(全商品が無料という意味ではありません)。全体を自由にレイアウトする制作代行をご希望の場合は、有料になります。この線引きは、あらかじめ、お伝えしておきます(バックパネル デザイン製作無料キャンペーン・執筆時点)。

色味のご不安には、いくつかのサポートで寄り添います。データチェックは無料。試し刷りは有料で、A4サイズに縮小したサンプルで色味を事前にご確認いただけます。入金前にデザイン案もお見せしますので、イメージと違えば進める前に調整できます。

印刷では、完全な「調色」まではお約束していません。ブランドカラーを厳密に合わせたいときは、必ず試し刷りで実物の色をご確認ください。ここをひと手間かけておくと、「思っていた色と違う」を防げます。

注文の流れ

サイズ・幕の仕様を選ぶ
正面のみ/サイド有り など、会場の見え方に合わせて
ロゴ・ビジュアルのデータを入稿する
入金前にデザイン案を無料でご提示
データチェック・試し刷りで色味を確認する
A4縮小サンプルで実物の色を事前確認(気になる方のみ)有料になりますので、先にご入金が必要です。
入金後に製作・発送
あとは会場でフレームを広げて幕を貼るだけ

もう一点だけ。自社のロゴ・商品ビジュアルなら問題ありませんが、他社とのコラボやキャラクターIP、提携素材を使う場合は、著作権・商標の権利確認をお願いします。ここが整っていれば、安心して世界観づくりに集中できます。

デザインの実例をもっと見たい方は、バックパネルの人気デザイン例をまとめた記事も参考になります。「うちはこんな雰囲気にしたい」というイメージ探しにお役立てください。


バックパネルだけじゃない。ポップアップの空間をまるごと演出する販促アイテム

背景の壁が決まったら、次は空間全体の統一感です。バックパネルと同じデザインで物販什器やスタッフのウェアまでそろえると、数日のPOP UPでも“作り込んだブランド空間”の見え方にぐっと近づきます。

商品を並べる什器やレジまわりにテーブルがあるなら、オリジナルテーブルクロスもおすすめです。無機質な会議机やレジ台も、バックパネルと同じデザイン・色でそろえれば一気に一体感のあるブランド空間に。1枚8,200円(9,020円税込/執筆時点)から、被せるだけで設置できます。

接客カウンターや休憩スペースに椅子が並ぶなら、オリジナル椅子カバーを合わせると統一感がぐっと高まります。味気ないパイプ椅子も、被せるだけでフルカラーの広告面に早変わり。バックパネル・テーブルクロスと同じデザインでそろえれば、まとまりのある本格的な演出になります。1枚2,680円(2,948円税込/執筆時点)からご用意しています。

当日店頭に立つブランドスタッフには、サインモールオリジナルの販促ウェア「プロモウェア」もおすすめです。正面も背面もフルカラーで名入れでき、スタッフと来場者がひと目で見分けられます。来場者から見て『この人に聞けばいい』が伝わるだけで、当日の接客はぐっとスムーズに。かぶってヒモを結ぶだけのフリーサイズで、上着の上からでも羽織れて1枚から製作できます。

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  • オリジナル販促ウェア プロモウェアの商品バナー

    プロモウェア

なお、「バックパネルを置くほどのスペースが取れない…」という区画には、バナースタンドという選択肢もあります。間口の狭い区画や、通路脇の小スペースにはバナースタンドが収まりやすいです。とくにロールアップタイプは下から引き上げるだけで設置でき、移動も収納も楽々。買取のみですがバックパネルより手頃で、繰り返し使うなら1台持っておくと便利です。

ブランド空間をまるごとそろえるなら


まとめ:本体は返して、ブランド幕だけを資産に残す

最後に、この記事のポイントを振り返りましょう。

ポップアップストアの背景は、レンタルバックパネルで数日だけ立ち上げれば十分です。本体は返すだけ、ブランドを刷り込んだ幕は資産として手元に残ります。巡回するなら、次の会場では本体だけ借り直して幕を貼り替える——同じブランド壁を、全国どこでも立て直せます。

大型背景をブランドカラーの市松に統一すれば、「撮って投稿したくなる」撮影スポットにもなります。自立式で壁に穴を開けないので、原状回復や内装制限のある区画とも相性が良く、設営はスタッフ数名で。ロゴを渡せば市松デザインは製作0円(バックパネル限定)、試し刷りで色味も事前に確認できます。(有料です)

短期・巡回のPOP UP → 本体レンタル+幕買取
数日から数週間の出店なら、借りて返すが合理的。幕は資産として残る。
常設・繰り返しの旗艦店 → 本体購入がお得
恒常的に長く使うなら、本体ごと購入したほうがお得になる。
ブランド幕は資産、巡回は本体だけ再レンタル
幕を持っていれば、次の会場では本体だけ借り直して貼り替えられる。

損得も、書き分けておきます。数日から数週間の短期・巡回のPOP UPなら、レンタルが合理的です。一方で、恒常的に出す旗艦店のように長く繰り返し使うなら、本体を購入したほうがお得になります。使い方に合わせて選んでいただくのが、いちばんです。

初めてのリアル出店でも、ご不安な点はいっしょにほどきながら進められます。ブランドの世界観を、数日だけの魔法のように立ち上げてみませんか。お店の顔になる一面を、いっしょに仕上げましょう。サインモールは、応援しています!

詳しい情報はこちらから