看板ブログメインイラスト

サインモール 看板ブログ

看板作りやデザイン製作に役立つ豆知識やノウハウのご紹介。

看板やのぼり旗、安全標識の種類の紹介や、豆知識など専門店ならではの情報をお届けしていきます。

文化祭のフォトスポットはバックパネルのレンタルで!映える背景を予算内に

文化祭のフォトスポットとして体育館に設置した大型バックパネルの前で学生たちが記念撮影を楽しむ様子

文化祭・学園祭のフォトスポットは、来場者に「来てよかった」と思ってもらえる、いちばんの思い出づくりの場所です。

「文化祭のフォトスポットの作り方」を調べて、映える背景を手作りしようと考えている実行委員の方も多いはず。ただ、「壁一面の大きな背景なんて、予算で用意できるの…?」と不安になりますよね。

手作りの飾りつけは文化祭の醍醐味ですが、人が数人並ぶ“壁一面”の大きさだけは、なかなか手強いところです。

この記事では、約2.2m角のバックパネルを3日間7,700円(税込・執筆時点)からレンタルして、テーマロゴ入りの映える背景を作る方法を、看板専門店サインモールが分かりやすく解説します。


限られた予算で、来場者が並ぶ文化祭のフォトスポットを作りたい!

まずは、実行委員会・生徒会のみなさんが抱えるお悩みから、いっしょに整理してみましょう。

「限られた予算で、来場者が並ぶくらい“映える”フォトスポットを作りたい!」——文化祭・大学祭の企画会議で、毎年のように出てくるテーマですよね。

バルーンやペーパーフラワー、段ボールのフォトフレームなど、100均素材を使った手作りの装飾は、文化祭の楽しさそのものです。みんなで放課後に作る時間も、大切な思い出になります。

ただ、手作りで悩ましいのが「背景」です。小物は作れても、人が数人並んで全身が写る“壁一面”の大きな背景だけは、画用紙や段ボールではなかなか届きません。

そこで検索してみると、出てくる情報は大きく2つに分かれます。ひとつは100均・段ボールDIYのアイデア集。もうひとつは、ステージ設営とセットで請け負う施工業者さんです。

どちらも良い選択肢ですが、実行委員にとっては悩ましいところ。DIYは大型背景に限界があり、施工業者さんは見積もりが前提で、クラス予算や実行委員の装飾費(数千円〜数万円の幅が一般的とされます)で気軽に頼むにはハードルが高く感じられます。

実は、その中間に「通販感覚で、スタンドだけ数千円から借りて、幕(背景の布)だけ作る」という選択肢があります。それが、バックパネルのレンタルです。

この記事では、料金・スケジュール・デザイン・返却まで、実行委員のみなさんが予算書に書いて動き出せるところまで、順番にご案内します。


バックパネルとは?約2.2m角の壁が学園祭の撮影スポットになる

約2.2m角のバックパネル3×3タイプの前に学生4人が全身で並び大きさを比較するイメージ

「段ボールと100均で作ると、人が並んで撮るうちにヨレヨレにならない?正直チープに見えない?」——2日間の来場ラッシュを思うと、心配になりますよね。

バックパネルとは、記者会見やイベントで芸能人の後ろに立っている、ロゴが並んだ“あの背景壁”のことです。折りたたみ式のフレームに印刷した幕を貼って、自立する壁を作る看板の一種で、文化祭のフォトスポットにそのまま転用できます。クラスや部活のロゴを入れれば、そこは記念撮影に行列ができるフォトウォールとして、会場をぐっと盛り上げてくれます。

サイズ感を数字で見てみましょう。サインモールでレンタルできる「楽々!バックパネルスタンド」の3×3タイプは、幅2265×高さ2265mm。約2.2m角ですから、友達数人で並んでも全身がすっぽり収まる、まさに“壁一面”のサイズです。

さらに大きい3×4タイプは幅3005×高さ2265mm。幅約3mなので、部活やクラスの集合写真にも対応できます。

「そんなに大きいと、組み立てが大変そう…」と思われるかもしれませんが、仕組みはシンプルです。構造は「ジャバラ式」といって、X状に組まれたアルミフレームをワンタッチで左右に広げるだけ。そこに印刷幕をマジックテープ(ベルクロ)で貼り付ければ完成です。

工具は不要で、骨組みを一本ずつ組む必要がありません。だから前日準備の限られた時間でも設営できるのです。

そして幕は、テント地のようなしっかりした布に、テーマロゴをまるごと印刷します。布幕+アルミフレームの既製品なので、2日間たくさんの来場者が前に立っても、ヨレたり破れたりしにくく、見栄えが保てます。

段ボール工作の「作る楽しさ」はそのままに、背景だけはプロ仕様に任せる。この役割分担が、映えと予算を両立するコツです。

バックパネルは、フレームに印刷幕を貼って自立させる“背景壁”
記者会見でおなじみの背景を、文化祭のフォトスポットに転用できる
3×3タイプは約2.2m角(W2265×H2265mm)
数人並んで全身が収まる、壁一面のサイズ
3×4タイプは幅約3m(W3005×H2265mm)
部活・クラスの集合写真にも対応できる
ジャバラ式フレーム+マジックテープ
工具不要で設営できるから、前日準備の時間内でも間に合う

大きな背景は業者だと高い?レンタルなら3日間7,700円から予算書に書ける

「壁一面みたいな2m超えの背景って、業者に頼んだら何十万もするんじゃないの?」——金額が見えないと、企画書にも書けなくて困りますよね。

結論からお伝えすると、サインモールのバックパネルレンタルは、本体(スタンド)が3日間7,700円(税込・往復送料込)からです。これに、テーマロゴを印刷する幕の製作費(買取)を足したものが総額になります。

料金表は次のとおりです。

レンタル料金表(執筆時点・税込・往復送料込)

タイプ サイズ 3日間 5日間 7日間
3×3タイプ 約2.2m角(W2265×H2265mm) 7,700円 8,800円 9,900円
3×4タイプ 幅約3m(W3005×H2265mm) 11,000円 12,100円 13,200円

※料金は執筆時点のもので、変更になる場合があります。

実行委員にとって大きいのは、金額の分かりやすさです。見積もりを取らなくても最初から全額が分かるので、そのまま予算書に書けて、生徒会審議や顧問の先生への説明もスムーズに進みます。

また、運用ルールもお伝えします。

知っておきたい運用ルール

  • レンタル期間の延長はできず、返却期限までに発送が必要です
  • 返却が遅れた場合は、延滞料が1日あたり2,200円(税込)かかります
  • 早く返却しても割引はありません
  • 破損があった場合は、返却後の検品で修理費のご相談になります

だからこそ、日程に迷ったら長めのプランを選ぶのが安心です。この点は次の章で詳しくご説明します。

ここで、他の方法と比べてみましょう。

フォトスポットの背景を用意する3つの方法

方法 費用の目安 見栄え・サイズ 手間 向いているケース
段ボール・100均DIY 材料費数千円〜 小物・小型装飾が中心。大型化・耐久に限界 制作時間がかかる(それも楽しい) みんなで作る過程を楽しみたい企画
施工業者(設営込み) 見積制(内容により変動) プロ品質・大型ステージにも対応 打ち合わせ・見積のやりとりが必要 ステージ設営ごと任せたい大規模な大学祭
バックパネルレンタル+幕買取 本体3日間7,700円〜+幕製作費 約2.2m角〜幅3mの壁一面。布幕で2日間もつ 通販感覚で注文、設営は自分たちで 映えと予算を両立したい実行委・生徒会

※費用はいずれも執筆時点・条件により異なります。

設営までまるごと任せたいなら施工業者さん、作る楽しさを味わうならDIY、映えと予算の両立ならレンタル。それぞれに良さがあるので、企画の規模に合わせて選んでみてください。レンタルの詳しい条件は、バックパネルの格安レンタルページでご確認いただけます。


開催は土日の2日間だけ——3日間プランがきれいにハマるモデルスケジュール

「開催は土日の2日間だけ。それなのに1週間分の費用を払うのはもったいなくない?」——短期イベントだからこその、もっともな疑問ですよね。

ご安心ください。サインモールのレンタルは、受取日と返却日を期間に含めず、フルに3日間・5日間・7日間使えるルールです。だから土日2日間の開催なら、最安の3日間プランがきれいにハマります。

大学祭は土日2日間の開催が主流ですし、高校の文化祭も週末開催が多いですよね。一例として、土日開催のモデルスケジュールに当てはめてみましょう。

モデルスケジュール(土日開催×3日間プランの例)

木曜日:学校でバックパネルを受け取る
受取日はレンタル期間に含まれません
金曜日:前日準備の時間に設営
ジャバラ式フレームを広げて幕を貼るだけ
土曜・日曜:文化祭当日
フォトスポットとしてフル稼働
月曜日:片付けて返却発送
返却日もレンタル期間に含まれません

この流れなら、3×3タイプは7,700円(税込・往復送料込・執筆時点)。前日の設営から当日2日間まで、3日間プランにすっぽり収まります。

組み立ての目安は、大人2名で10分程度といわれています。前日準備は各企画の作業で時間割がぎっしりですから、「10分程度で立つ背景」は実行委員の進行表にも組み込みやすいはずです。

ひとつだけ、注意点があります。先ほどお伝えしたとおり、レンタル期間の延長はできません。前日準備の日程が読めない場合や、月曜日の発送が難しそうな場合は、無理せず5日間プラン(3×3なら+1,100円)を選んでおくのが安心です。

「迷ったら長いプラン」。これが延滞料2,200円(税込)/日を避ける、いちばん確実な方法です。


テーマが毎年変わっても大丈夫?幕だけ新調してスタンドは毎年レンタルする方法

レンタルのフレームは箱詰めして返却し畳んだ印刷幕だけを翌年の実行委へ手渡しで引き継ぐ様子

「テーマは毎年変わるのに、買っちゃって大丈夫?来年の代にも引き継げる方法はない?」——代替わりのある実行委員だからこその悩みですよね。

それに「文化祭が終わった後、あの大きな骨組みはどこに保管するの?生徒会室はもうパンパン…」という声もよく分かります。

ここが、このレンタルの仕組みのいちばん面白いところです。ポイントは「本体は借りて返す、幕は買取で手元に残る」という組み合わせにあります。

印刷した幕は買取、つまり実行委の所有物なので、返却は不要です。そして幕を持っていれば、翌年は本体だけを再レンタルできます。幕にはマジックテープの「メス」が、本体には「オス」が付いているので、来年届く本体にもそのまま貼れる仕組みです。

この仕組みを使うと、運用は2通り考えられます。

A案【毎年テーマ幕を新調】
テーマ・スローガンは毎年変わるもの。本体は毎年3日間だけ借りて、幕だけ今年のテーマロゴで作り直す。保管するのは畳んだ幕だけ
B案【祭典名幕を代々継承】
「○○祭」の祭典名や校章など毎年変わらないデザインで一度幕を作れば、幕を翌年の代へ引き継ぎ、2年目以降は本体のレンタル代だけで済む

どちらの案でも共通しているのは、大きな骨組みを買わない、ということです。約2.2m角のフレームを1年間保管する場所は要りません。幕は布なので畳んで保管でき、引き継ぎ資料と一緒に次の代へ渡せます。

「今年のテーマを思いきり形にしたい」ならA案、「先輩から後輩へ、祭の顔を受け継ぎたい」ならB案。どちらを選んでも、保管場所問題と代替わり問題が同時に解決します。

倉庫に眠る骨組みではなく、畳んだ幕と一緒に文化祭の記憶を引き継ぐ。そんな運用ができるのは、本体レンタル+幕買取という提供のかたちならではです。


どこを撮っても祭名が写る!市松デザイン×ハッシュタグで来年の集客につなげる

文化祭の大型バックパネルの前で学生がポーズをとりスマホで撮影する、どの写真にも祭名が写り込むフォトスポット

「来場者にハッシュタグ付きで投稿してもらって、来年の集客につなげたい!」——SNS世代の実行委員なら、フォトスポットを“広報の装置”として設計したいですよね。

なぜ市松デザインは映えて、拡散に効くのか

おすすめしたいのが、記者会見の背景でおなじみの「市松(格子柄)デザイン」です。規則正しい格子に、テーマロゴや「#○○祭」を繰り返し配置するデザインですね。

なぜあの柄が定番なのかというと、理屈はとてもシンプルです。ロゴが全面に繰り返し並んでいるので、手前に人が立って一部が隠れても、写真のどこを切り取っても必ず祭名が写るからです。

つまり、来場者が撮った写真のすべてに「#○○祭」が写り込みます。その写真がSNSに投稿されるたび、祭の名前が拡散されていく。いわば、来場者のスマホが広報部員になってくれるのです。

事前告知でハッシュタグを決めておき、フォトスポットの脇に「#○○祭2026で投稿してね」と掲示すれば、投稿は来年の集客につながる財産になります。なお、来場者が写った写真を実行委員の公式SNSに載せる場合は、事前告知や映り込みへの配慮など、肖像権への気配りも忘れずに。

デザインは素人でも大丈夫?注文の流れ

「今年のテーマロゴをドーンと入れたい!でもデザインは素人だけど大丈夫?」——ここも心配は要りません。注文の流れは次のとおりです。

注文からお届けまで

サイズとプランを選んで申し込む
レンタルページからサイズ(3×3/3×4)とプラン(3・5・7日間)を選択
デザインを決める
市松(格子柄)デザインなら、テーマロゴと祭名を送るだけで製作0円(※バックパネル限定キャンペーン・執筆時点)
入金前にデザイン案を確認
データチェックは無料。CanvaやWord・PowerPointで作ったロゴもPDF化すれば入稿できる
希望すれば試し刷りも可能(有料)
A4縮小・本番と同じ印刷機・同素材(ただし色味の調整が出来ない場合もあります)
仕上がりのデザイン見本を確認して、開催週に受け取り
あとはモデルスケジュールどおりに設営するだけ

美術部や広報局の人が作ったテーマロゴのデータが、そのまま活かせるのは嬉しいところです。市松(格子柄)デザインの製作0円は、バックパネル限定のデザイン製作無料キャンペーンとして実施中です(執筆時点)。市松ではない自由なデザインを一から作ってほしい場合は、制作代行は有料になりますが、ご了承ください。

デザインの雰囲気をつかむには、公開中のブログ「結婚式で人気のバックパネルのデザイン例」も参考になります。行事は違いますが、市松以外の自由デザインの実例イメージとしてご覧ください。


体育館や講堂に置いて倒れない?設置場所・組み立て・返却の実務

「体育館や講堂に置いて倒れない?高校生・学生だけで組み立てられる?」——当日の運営を任される実行委員としては、いちばん現実的な心配ですよね。

まず設置場所から。バックパネルは基本的に屋内用の看板です。おすすめの置き場所は、体育館のステージ脇、講堂のホワイエ、昇降口ホールやエントランスホール、多目的室、空き教室など。人の流れが集まる屋内の広めのスペースが最適です。

屋内であれば風にあおられる心配がなく、自立式のフレームが安定して立ちます。逆に、雨風の当たる場所は避けてください。どうしても外寄りに置きたい場合でも、雨風が当たらず転倒の心配がない軒下までにしましょう。

組み立ては、ジャバラ式フレームを広げて幕をマジックテープで貼るだけ。工具は不要で、大人2名で10分程度が一般的な目安です。高さ約2.3mの物を扱うので、必ず2人以上で、できれば顧問の先生と一緒に作業すると安心です。

学校での受け取りにも、ひと工夫を。宅配便を学校宛てに送る場合は、宛名の書き方、受け取る担当者、開催日までの保管場所を、事前に先生へ相談しておきましょう。校内への設置自体も、場所取りの調整を含めて学校側への事前確認をおすすめします。

そして返却です。「片付けと打ち上げでバタバタの後、返却って面倒じゃない?」という心配もあるかもしれませんが、返却は付属のゆうパック着払い伝票を貼って送るだけ。伝票を書く手間も送料の負担もありません。

実行委員の運営チェックリスト

  • 設置は屋内(体育館・講堂・昇降口ホール・多目的室など)。屋外には置かない
  • 組み立て・撤収は必ず2人以上で。先生と一緒ならさらに安心
  • 学校宛ての宅配受取は、宛名・受取担当・保管場所を先生に事前相談
  • 後夜祭・打ち上げの前に「発送担当」を決めておく(延滞料2,200円税込/日を防ぐ大事な役割)

片付け日に発送まで終えれば、レンタルはすべて完了。あとは打ち上げを思いきり楽しんでください。


バックパネルだけじゃない。模擬店や受付までそろえる文化祭の演出アイテム

背景の壁が決まったら、次は会場全体の一体感です。バックパネルと同じテーマデザインで模擬店や受付まわりのアイテムまでそろえると、手作り企画でも“作り込んだ会場”の見え方にぐっと近づきます。

模擬店や受付に長机を並べるなら、オリジナルテーブルクロスもおすすめです。味気ない会議机も、バックパネルと同じデザイン・色でそろえれば、一気に一体感のある会場に。1枚8,200円(9,020円税込/執筆時点)から、被せるだけで設置できます。限られた予算でも、まずはテーブル1枚分から少しずつそろえられます。

当日会場を運営する実行委員には、サインモールオリジナルの販促ウェア「プロモウェア」もおすすめです。正面も背面もフルカラーで名入れでき、実行委員やスタッフの識別がひと目で分かります。来場者から見て『この人に聞けばいい』が伝わるだけで、当日の案内や誘導はぐっとスムーズに。かぶってヒモを結ぶだけのフリーサイズで、上着の上からでも羽織れて1枚から製作できます。実行委員みんなでおそろいにすれば、会場の一体感もぐっと高まります。

  • オリジナルテーブルクロスの商品バナー

    オリジナルテーブルクロス

  • オリジナル販促ウェア プロモウェアの商品バナー

    プロモウェア

なお、「バックパネルを置くほどのスペースが取れない…」という教室ブースには、バナースタンドという選択肢もあります。狭い教室ブースや、通路脇の小さなスペースにはバナースタンドが収まりやすいです。とくにロールアップタイプは下から引き上げるだけで設置でき、移動も収納も楽々。買取のみですがバックパネルより手頃で、繰り返し使うなら1台持っておくと便利です。

会場をまるごとそろえるなら


まとめ:スタンドは借りて返す、テーマの幕は手元に残す

「結局、うちの文化祭にも向いている?何から始めればいい?」——最後に、この記事の要点を振り返ります。

約2.2m角〜幅約3mのバックパネルで、壁一面のフォトスポットが作れる
3×3タイプ(W2265×H2265mm)は数人並んで全身が収まり、3×4タイプ(W3005×H2265mm)は集合写真向き。
本体レンタルは3日間7,700円(税込・往復送料込・執筆時点)から
全額が最初から分かるので、予算書にそのまま書ける。
土日開催なら3日間プランにきれいに収まる
木曜受取→金曜設営→土日開催→月曜返却発送。延長不可なので迷ったら5日間プランへ。
幕は買取で手元に残る
毎年テーマ幕を新調するもよし、祭典名幕を代々継承して本体だけ借り続けるもよし。
市松デザイン製作0円×ハッシュタグで来年の集客に
製作0円はバックパネル限定キャンペーン(執筆時点)。来場者の投稿が祭の名前を広めてくれる。

ひとつだけ、生徒会の常設掲示など、年に何度も繰り返し使う予定があるなら、レンタルより購入のほうがお得になります。その場合はバックパネル・バックボードの商品一覧から購入をご検討ください。文化祭のような年1回・数日だけの出番なら、保管も引き継ぎも身軽なレンタルがぴったりです。

最初の一歩は、開催日をモデルスケジュールに当てはめて、プランとサイズを決めること。あとはテーマロゴのデータを用意すれば、入金前のデザイン案確認から、サインモールが並走します。

今年のテーマを、来場者みんなの写真に残る大きな壁に。実行委のみなさんの文化祭が最高の思い出になるよう、サインモールは、応援しています!

詳しい情報はこちらから