サインモール 看板ブログ
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文化祭のフォトスポットはバックパネルのレンタルで!映える背景を予算内に
- 2026年08月07日 (更新日:2026年08月07日)
- バックパネル
文化祭・学園祭のフォトスポットは、来場者に「来てよかった」と思ってもらえる、いちばんの思い出づくりの場所です。
「文化祭のフォトスポットの作り方」を調べて、映える背景を手作りしようと考えている実行委員の方も多いはず。ただ、「壁一面の大きな背景なんて、予算で用意できるの…?」と不安になりますよね。
手作りの飾りつけは文化祭の醍醐味ですが、人が数人並ぶ“壁一面”の大きさだけは、なかなか手強いところです。
この記事では、約2.2m角のバックパネルを3日間7,700円(税込・執筆時点)からレンタルして、テーマロゴ入りの映える背景を作る方法を、看板専門店サインモールが分かりやすく解説します。
目次
- 限られた予算で、来場者が並ぶ文化祭のフォトスポットを作りたい!
- バックパネルとは?約2.2m角の壁が学園祭の撮影スポットになる
- 大きな背景は業者だと高い?レンタルなら3日間7,700円から予算書に書ける
- 開催は土日の2日間だけ——3日間プランがきれいにハマるモデルスケジュール
- テーマが毎年変わっても大丈夫?幕だけ新調してスタンドは毎年レンタルする方法
- どこを撮っても祭名が写る!市松デザイン×ハッシュタグで来年の集客につなげる
- 体育館や講堂に置いて倒れない?設置場所・組み立て・返却の実務
- バックパネルだけじゃない。模擬店や受付までそろえる文化祭の演出アイテム
- まとめ:スタンドは借りて返す、テーマの幕は手元に残す
限られた予算で、来場者が並ぶ文化祭のフォトスポットを作りたい!
まずは、実行委員会・生徒会のみなさんが抱えるお悩みから、いっしょに整理してみましょう。
「限られた予算で、来場者が並ぶくらい“映える”フォトスポットを作りたい!」——文化祭・大学祭の企画会議で、毎年のように出てくるテーマですよね。
バルーンやペーパーフラワー、段ボールのフォトフレームなど、100均素材を使った手作りの装飾は、文化祭の楽しさそのものです。みんなで放課後に作る時間も、大切な思い出になります。
ただ、手作りで悩ましいのが「背景」です。小物は作れても、人が数人並んで全身が写る“壁一面”の大きな背景だけは、画用紙や段ボールではなかなか届きません。
そこで検索してみると、出てくる情報は大きく2つに分かれます。ひとつは100均・段ボールDIYのアイデア集。もうひとつは、ステージ設営とセットで請け負う施工業者さんです。
どちらも良い選択肢ですが、実行委員にとっては悩ましいところ。DIYは大型背景に限界があり、施工業者さんは見積もりが前提で、クラス予算や実行委員の装飾費(数千円〜数万円の幅が一般的とされます)で気軽に頼むにはハードルが高く感じられます。
実は、その中間に「通販感覚で、スタンドだけ数千円から借りて、幕(背景の布)だけ作る」という選択肢があります。それが、バックパネルのレンタルです。
この記事では、料金・スケジュール・デザイン・返却まで、実行委員のみなさんが予算書に書いて動き出せるところまで、順番にご案内します。
バックパネルとは?約2.2m角の壁が学園祭の撮影スポットになる
「段ボールと100均で作ると、人が並んで撮るうちにヨレヨレにならない?正直チープに見えない?」——2日間の来場ラッシュを思うと、心配になりますよね。
バックパネルとは、記者会見やイベントで芸能人の後ろに立っている、ロゴが並んだ“あの背景壁”のことです。折りたたみ式のフレームに印刷した幕を貼って、自立する壁を作る看板の一種で、文化祭のフォトスポットにそのまま転用できます。クラスや部活のロゴを入れれば、そこは記念撮影に行列ができるフォトウォールとして、会場をぐっと盛り上げてくれます。
サイズ感を数字で見てみましょう。サインモールでレンタルできる「楽々!バックパネルスタンド」の3×3タイプは、幅2265×高さ2265mm。約2.2m角ですから、友達数人で並んでも全身がすっぽり収まる、まさに“壁一面”のサイズです。
さらに大きい3×4タイプは幅3005×高さ2265mm。幅約3mなので、部活やクラスの集合写真にも対応できます。
「そんなに大きいと、組み立てが大変そう…」と思われるかもしれませんが、仕組みはシンプルです。構造は「ジャバラ式」といって、X状に組まれたアルミフレームをワンタッチで左右に広げるだけ。そこに印刷幕をマジックテープ(ベルクロ)で貼り付ければ完成です。
工具は不要で、骨組みを一本ずつ組む必要がありません。だから前日準備の限られた時間でも設営できるのです。
そして幕は、テント地のようなしっかりした布に、テーマロゴをまるごと印刷します。布幕+アルミフレームの既製品なので、2日間たくさんの来場者が前に立っても、ヨレたり破れたりしにくく、見栄えが保てます。
段ボール工作の「作る楽しさ」はそのままに、背景だけはプロ仕様に任せる。この役割分担が、映えと予算を両立するコツです。
- バックパネルは、フレームに印刷幕を貼って自立させる“背景壁”
- 記者会見でおなじみの背景を、文化祭のフォトスポットに転用できる
- 3×3タイプは約2.2m角(W2265×H2265mm)
- 数人並んで全身が収まる、壁一面のサイズ
- 3×4タイプは幅約3m(W3005×H2265mm)
- 部活・クラスの集合写真にも対応できる
- ジャバラ式フレーム+マジックテープ
- 工具不要で設営できるから、前日準備の時間内でも間に合う
大きな背景は業者だと高い?レンタルなら3日間7,700円から予算書に書ける
「壁一面みたいな2m超えの背景って、業者に頼んだら何十万もするんじゃないの?」——金額が見えないと、企画書にも書けなくて困りますよね。
結論からお伝えすると、サインモールのバックパネルレンタルは、本体(スタンド)が3日間7,700円(税込・往復送料込)からです。これに、テーマロゴを印刷する幕の製作費(買取)を足したものが総額になります。
料金表は次のとおりです。
レンタル料金表(執筆時点・税込・往復送料込)
| タイプ | サイズ | 3日間 | 5日間 | 7日間 |
|---|---|---|---|---|
| 3×3タイプ | 約2.2m角(W2265×H2265mm) | 7,700円 | 8,800円 | 9,900円 |
| 3×4タイプ | 幅約3m(W3005×H2265mm) | 11,000円 | 12,100円 | 13,200円 |
※料金は執筆時点のもので、変更になる場合があります。
実行委員にとって大きいのは、金額の分かりやすさです。見積もりを取らなくても最初から全額が分かるので、そのまま予算書に書けて、生徒会審議や顧問の先生への説明もスムーズに進みます。
また、運用ルールもお伝えします。
知っておきたい運用ルール
- レンタル期間の延長はできず、返却期限までに発送が必要です
- 返却が遅れた場合は、延滞料が1日あたり2,200円(税込)かかります
- 早く返却しても割引はありません
- 破損があった場合は、返却後の検品で修理費のご相談になります
だからこそ、日程に迷ったら長めのプランを選ぶのが安心です。この点は次の章で詳しくご説明します。
ここで、他の方法と比べてみましょう。
フォトスポットの背景を用意する3つの方法
| 方法 | 費用の目安 | 見栄え・サイズ | 手間 | 向いているケース |
|---|---|---|---|---|
| 段ボール・100均DIY | 材料費数千円〜 | 小物・小型装飾が中心。大型化・耐久に限界 | 制作時間がかかる(それも楽しい) | みんなで作る過程を楽しみたい企画 |
| 施工業者(設営込み) | 見積制(内容により変動) | プロ品質・大型ステージにも対応 | 打ち合わせ・見積のやりとりが必要 | ステージ設営ごと任せたい大規模な大学祭 |
| バックパネルレンタル+幕買取 | 本体3日間7,700円〜+幕製作費 | 約2.2m角〜幅3mの壁一面。布幕で2日間もつ | 通販感覚で注文、設営は自分たちで | 映えと予算を両立したい実行委・生徒会 |
※費用はいずれも執筆時点・条件により異なります。
設営までまるごと任せたいなら施工業者さん、作る楽しさを味わうならDIY、映えと予算の両立ならレンタル。それぞれに良さがあるので、企画の規模に合わせて選んでみてください。レンタルの詳しい条件は、バックパネルの格安レンタルページでご確認いただけます。
開催は土日の2日間だけ——3日間プランがきれいにハマるモデルスケジュール
「開催は土日の2日間だけ。それなのに1週間分の費用を払うのはもったいなくない?」——短期イベントだからこその、もっともな疑問ですよね。
ご安心ください。サインモールのレンタルは、受取日と返却日を期間に含めず、フルに3日間・5日間・7日間使えるルールです。だから土日2日間の開催なら、最安の3日間プランがきれいにハマります。
大学祭は土日2日間の開催が主流ですし、高校の文化祭も週末開催が多いですよね。一例として、土日開催のモデルスケジュールに当てはめてみましょう。
モデルスケジュール(土日開催×3日間プランの例)
- 木曜日:学校でバックパネルを受け取る
- 受取日はレンタル期間に含まれません
- 金曜日:前日準備の時間に設営
- ジャバラ式フレームを広げて幕を貼るだけ
- 土曜・日曜:文化祭当日
- フォトスポットとしてフル稼働
- 月曜日:片付けて返却発送
- 返却日もレンタル期間に含まれません
この流れなら、3×3タイプは7,700円(税込・往復送料込・執筆時点)。前日の設営から当日2日間まで、3日間プランにすっぽり収まります。
組み立ての目安は、大人2名で10分程度といわれています。前日準備は各企画の作業で時間割がぎっしりですから、「10分程度で立つ背景」は実行委員の進行表にも組み込みやすいはずです。
ひとつだけ、注意点があります。先ほどお伝えしたとおり、レンタル期間の延長はできません。前日準備の日程が読めない場合や、月曜日の発送が難しそうな場合は、無理せず5日間プラン(3×3なら+1,100円)を選んでおくのが安心です。
「迷ったら長いプラン」。これが延滞料2,200円(税込)/日を避ける、いちばん確実な方法です。
テーマが毎年変わっても大丈夫?幕だけ新調してスタンドは毎年レンタルする方法
「テーマは毎年変わるのに、買っちゃって大丈夫?来年の代にも引き継げる方法はない?」——代替わりのある実行委員だからこその悩みですよね。
それに「文化祭が終わった後、あの大きな骨組みはどこに保管するの?生徒会室はもうパンパン…」という声もよく分かります。
ここが、このレンタルの仕組みのいちばん面白いところです。ポイントは「本体は借りて返す、幕は買取で手元に残る」という組み合わせにあります。
印刷した幕は買取、つまり実行委の所有物なので、返却は不要です。そして幕を持っていれば、翌年は本体だけを再レンタルできます。幕にはマジックテープの「メス」が、本体には「オス」が付いているので、来年届く本体にもそのまま貼れる仕組みです。
この仕組みを使うと、運用は2通り考えられます。
- A案【毎年テーマ幕を新調】
- テーマ・スローガンは毎年変わるもの。本体は毎年3日間だけ借りて、幕だけ今年のテーマロゴで作り直す。保管するのは畳んだ幕だけ
- B案【祭典名幕を代々継承】
- 「○○祭」の祭典名や校章など毎年変わらないデザインで一度幕を作れば、幕を翌年の代へ引き継ぎ、2年目以降は本体のレンタル代だけで済む
どちらの案でも共通しているのは、大きな骨組みを買わない、ということです。約2.2m角のフレームを1年間保管する場所は要りません。幕は布なので畳んで保管でき、引き継ぎ資料と一緒に次の代へ渡せます。
「今年のテーマを思いきり形にしたい」ならA案、「先輩から後輩へ、祭の顔を受け継ぎたい」ならB案。どちらを選んでも、保管場所問題と代替わり問題が同時に解決します。
倉庫に眠る骨組みではなく、畳んだ幕と一緒に文化祭の記憶を引き継ぐ。そんな運用ができるのは、本体レンタル+幕買取という提供のかたちならではです。
どこを撮っても祭名が写る!市松デザイン×ハッシュタグで来年の集客につなげる
「来場者にハッシュタグ付きで投稿してもらって、来年の集客につなげたい!」——SNS世代の実行委員なら、フォトスポットを“広報の装置”として設計したいですよね。
なぜ市松デザインは映えて、拡散に効くのか
おすすめしたいのが、記者会見の背景でおなじみの「市松(格子柄)デザイン」です。規則正しい格子に、テーマロゴや「#○○祭」を繰り返し配置するデザインですね。
なぜあの柄が定番なのかというと、理屈はとてもシンプルです。ロゴが全面に繰り返し並んでいるので、手前に人が立って一部が隠れても、写真のどこを切り取っても必ず祭名が写るからです。
つまり、来場者が撮った写真のすべてに「#○○祭」が写り込みます。その写真がSNSに投稿されるたび、祭の名前が拡散されていく。いわば、来場者のスマホが広報部員になってくれるのです。
事前告知でハッシュタグを決めておき、フォトスポットの脇に「#○○祭2026で投稿してね」と掲示すれば、投稿は来年の集客につながる財産になります。なお、来場者が写った写真を実行委員の公式SNSに載せる場合は、事前告知や映り込みへの配慮など、肖像権への気配りも忘れずに。
デザインは素人でも大丈夫?注文の流れ
「今年のテーマロゴをドーンと入れたい!でもデザインは素人だけど大丈夫?」——ここも心配は要りません。注文の流れは次のとおりです。
注文からお届けまで
- サイズとプランを選んで申し込む
- レンタルページからサイズ(3×3/3×4)とプラン(3・5・7日間)を選択
- デザインを決める
- 市松(格子柄)デザインなら、テーマロゴと祭名を送るだけで製作0円(※バックパネル限定キャンペーン・執筆時点)
- 入金前にデザイン案を確認
- データチェックは無料。CanvaやWord・PowerPointで作ったロゴもPDF化すれば入稿できる
- 希望すれば試し刷りも可能(有料)
- A4縮小・本番と同じ印刷機・同素材(ただし色味の調整が出来ない場合もあります)
- 仕上がりのデザイン見本を確認して、開催週に受け取り
- あとはモデルスケジュールどおりに設営するだけ
美術部や広報局の人が作ったテーマロゴのデータが、そのまま活かせるのは嬉しいところです。市松(格子柄)デザインの製作0円は、バックパネル限定のデザイン製作無料キャンペーンとして実施中です(執筆時点)。市松ではない自由なデザインを一から作ってほしい場合は、制作代行は有料になりますが、ご了承ください。
デザインの雰囲気をつかむには、公開中のブログ「結婚式で人気のバックパネルのデザイン例」も参考になります。行事は違いますが、市松以外の自由デザインの実例イメージとしてご覧ください。
体育館や講堂に置いて倒れない?設置場所・組み立て・返却の実務
「体育館や講堂に置いて倒れない?高校生・学生だけで組み立てられる?」——当日の運営を任される実行委員としては、いちばん現実的な心配ですよね。
まず設置場所から。バックパネルは基本的に屋内用の看板です。おすすめの置き場所は、体育館のステージ脇、講堂のホワイエ、昇降口ホールやエントランスホール、多目的室、空き教室など。人の流れが集まる屋内の広めのスペースが最適です。
屋内であれば風にあおられる心配がなく、自立式のフレームが安定して立ちます。逆に、雨風の当たる場所は避けてください。どうしても外寄りに置きたい場合でも、雨風が当たらず転倒の心配がない軒下までにしましょう。
組み立ては、ジャバラ式フレームを広げて幕をマジックテープで貼るだけ。工具は不要で、大人2名で10分程度が一般的な目安です。高さ約2.3mの物を扱うので、必ず2人以上で、できれば顧問の先生と一緒に作業すると安心です。
学校での受け取りにも、ひと工夫を。宅配便を学校宛てに送る場合は、宛名の書き方、受け取る担当者、開催日までの保管場所を、事前に先生へ相談しておきましょう。校内への設置自体も、場所取りの調整を含めて学校側への事前確認をおすすめします。
そして返却です。「片付けと打ち上げでバタバタの後、返却って面倒じゃない?」という心配もあるかもしれませんが、返却は付属のゆうパック着払い伝票を貼って送るだけ。伝票を書く手間も送料の負担もありません。
実行委員の運営チェックリスト
- 設置は屋内(体育館・講堂・昇降口ホール・多目的室など)。屋外には置かない
- 組み立て・撤収は必ず2人以上で。先生と一緒ならさらに安心
- 学校宛ての宅配受取は、宛名・受取担当・保管場所を先生に事前相談
- 後夜祭・打ち上げの前に「発送担当」を決めておく(延滞料2,200円税込/日を防ぐ大事な役割)
片付け日に発送まで終えれば、レンタルはすべて完了。あとは打ち上げを思いきり楽しんでください。
バックパネルだけじゃない。模擬店や受付までそろえる文化祭の演出アイテム
背景の壁が決まったら、次は会場全体の一体感です。バックパネルと同じテーマデザインで模擬店や受付まわりのアイテムまでそろえると、手作り企画でも“作り込んだ会場”の見え方にぐっと近づきます。
模擬店や受付に長机を並べるなら、オリジナルテーブルクロスもおすすめです。味気ない会議机も、バックパネルと同じデザイン・色でそろえれば、一気に一体感のある会場に。1枚8,200円(9,020円税込/執筆時点)から、被せるだけで設置できます。限られた予算でも、まずはテーブル1枚分から少しずつそろえられます。
当日会場を運営する実行委員には、サインモールオリジナルの販促ウェア「プロモウェア」もおすすめです。正面も背面もフルカラーで名入れでき、実行委員やスタッフの識別がひと目で分かります。来場者から見て『この人に聞けばいい』が伝わるだけで、当日の案内や誘導はぐっとスムーズに。かぶってヒモを結ぶだけのフリーサイズで、上着の上からでも羽織れて1枚から製作できます。実行委員みんなでおそろいにすれば、会場の一体感もぐっと高まります。
なお、「バックパネルを置くほどのスペースが取れない…」という教室ブースには、バナースタンドという選択肢もあります。狭い教室ブースや、通路脇の小さなスペースにはバナースタンドが収まりやすいです。とくにロールアップタイプは下から引き上げるだけで設置でき、移動も収納も楽々。買取のみですがバックパネルより手頃で、繰り返し使うなら1台持っておくと便利です。
会場をまるごとそろえるなら
まとめ:スタンドは借りて返す、テーマの幕は手元に残す
「結局、うちの文化祭にも向いている?何から始めればいい?」——最後に、この記事の要点を振り返ります。
- 約2.2m角〜幅約3mのバックパネルで、壁一面のフォトスポットが作れる
- 3×3タイプ(W2265×H2265mm)は数人並んで全身が収まり、3×4タイプ(W3005×H2265mm)は集合写真向き。
- 本体レンタルは3日間7,700円(税込・往復送料込・執筆時点)から
- 全額が最初から分かるので、予算書にそのまま書ける。
- 土日開催なら3日間プランにきれいに収まる
- 木曜受取→金曜設営→土日開催→月曜返却発送。延長不可なので迷ったら5日間プランへ。
- 幕は買取で手元に残る
- 毎年テーマ幕を新調するもよし、祭典名幕を代々継承して本体だけ借り続けるもよし。
- 市松デザイン製作0円×ハッシュタグで来年の集客に
- 製作0円はバックパネル限定キャンペーン(執筆時点)。来場者の投稿が祭の名前を広めてくれる。
ひとつだけ、生徒会の常設掲示など、年に何度も繰り返し使う予定があるなら、レンタルより購入のほうがお得になります。その場合はバックパネル・バックボードの商品一覧から購入をご検討ください。文化祭のような年1回・数日だけの出番なら、保管も引き継ぎも身軽なレンタルがぴったりです。
最初の一歩は、開催日をモデルスケジュールに当てはめて、プランとサイズを決めること。あとはテーマロゴのデータを用意すれば、入金前のデザイン案確認から、サインモールが並走します。
今年のテーマを、来場者みんなの写真に残る大きな壁に。実行委のみなさんの文化祭が最高の思い出になるよう、サインモールは、応援しています!
詳しい情報はこちらから

