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サインモール 看板ブログ

看板作りやデザイン製作に役立つ豆知識やノウハウのご紹介。

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結婚式のウェルカムバナーとは?等身大の前撮り写真で魅せる方法

結婚式会場の入口でゲストを迎える等身大のウェルカムバナースタンド

時間をかけて撮った前撮りの写真は、おふたりの晴れやかな一日を彩る、かけがえのない宝物ですよね。せっかくなら、会場に来てくださったゲストの目に、いちばん美しい姿でお披露目したいものです。

「定番のウェルカムボードでは、なんだか物足りない。もっと大きく、堂々と飾りたい…」——そう感じたことはありませんか。かといって、大きなパネルは高そうだし、式に間に合うのかも不安。初めてのことばかりで、迷ってしまいますよね。

この記事では、前撮りの全身写真を等身大で飾れる「ウェルカムバナー」について、サイズや生地の選び方、費用の相場、二次会への持ち込みや記念の持ち帰り、そして式に間に合わせるための逆算スケジュールまで、看板の専門店がやさしく解説します。初めての方でも、読み終えるころには「自分の式ではこう選べばいい」とイメージできるはずです。


ウェルカムバナーとは?ウェルカムボードとの違い

画像説明

まずは「そもそもバナースタンドって何?」という素朴な疑問から、いっしょにほどいていきましょう。

「ウェルカムボードとウェルカムバナーって、何が違うの?」——初めての方が最初に戸惑うのは、まさにここだと思います。

ウェルカムバナーとは、高さ2m前後の大きな印刷物(バナー)を専用のスタンドに立てて飾る、等身大サイズのウェルカムアイテムを指します。多くはロールアップバナーと呼ばれる仕組みで、印刷した印刷物を土台の本体から引き上げて立てる構造になっています。

違いは、「サイズ」と「写真の入れ方」です。ウェルカムボードは卓上に置く小さなサイズが中心で、どうしても顔まわりを中心に切り取った構図になりがち。一方のウェルカムバナーは、人の背丈ほどの大きさですから、前撮りの全身写真をまるごと収められます。

ここが専門店ならではのお話です。ロールアップバナーは、幅がW600からW2000mmまで幅広く選べますが、スタンドの高さはどのサイズでも約2mで共通しているのが特徴です。結婚式で人気なのは、W850×H2000mm前後のサイズ。ちょうど人が一人、等身大で立っているように見える大きさです。

「物足りない」という気持ちの正体は、実は写真の大きさそのものだったのですね。全身が入る大きさになるだけで、会場入口の第一印象はぐっと華やかになります。

ウェルカムボード=卓上サイズ・顔中心/ウェルカムバナー=等身大・全身が入る
大きさの差が、そのまま「写真の入り方」の差になります
スタンドの高さは各サイズ共通で約2m。幅はW600〜W2000mmまで選べる
幅で印象を調整でき、高さはどのサイズでも等身大級
結婚式で人気はW850×H2000mm前後(等身大に見える大きさ)
人が一人、等身大で立っているように見える定番サイズです

前撮りの全身写真を等身大で飾れるのが最大の魅力

和装と洋装の2パターンの新郎新婦写真を掲示するバナースタンド

このアイテムの一番のよろこびは、やはり「大きく飾れること」に尽きます。

「時間をかけた前撮りの全身写真を、大きく飾りたい。ボードだと顔しか入らなくて…」——そのお気持ち、とてもよく分かります。ドレスの裾やブーケ、和装の帯まで、こだわった全身の姿を小さく収めてしまうのは、もったいないですよね。

結論から言えば、ウェルカムバナーなら、その願いがそのまま叶います。高さ2m級の大きさは、まさに等身大。ドレスのシルエットも、和装の凛とした佇まいも、余すことなく見せられます。

「でも、そんなに大きく引き伸ばして、写真は大丈夫なの?」と心配になるかもしれません。ここは安心してください。プロのカメラマンが撮影した前撮りのデータは、もともと高解像度で作られています。大きく印刷しても問題のない画質で仕上げられるように撮られているので、等身大の大判印刷にもしっかり耐えられるのです。

しかも、大きいからこそできる楽しみ方もあります。洋装と和装、両方の前撮りをした方なら、複数の衣装を組み合わせて見せることも可能です。会場の入口で、おふたりの物語がひと目で伝わる——そんな主役級の演出ができます。

前撮りデータは高解像度で撮られており、等身大の大判印刷にも耐えられる
大きく引き伸ばしても、きれいな画質で仕上げられます
全身・複数衣装も大きく見せられる=会場入口の主役になる
おふたりの物語が、ひと目で伝わる演出に

等身大パネルより安い?ウェルカムバナーの費用相場

つづいて、多くの方が気になる「お値段」のお話です。

「等身大で飾れるのは魅力だけど、大きいぶん高いんじゃない…?」——結婚式は何かとお金がかかりますから、ここは慎重になりますよね。実は、ウェルカムボードにかけた費用は約8割の方が1万円未満に抑えているというデータもあり、みなさんコスト意識はとても高いのです。

結論を先にお伝えすると、大きいからといって必ずしも高いわけではありません。むしろ、同じ等身大でも作り方によって、費用はぐっと抑えられます。

比べていただきたいのが、板状の「等身大パネル」との違いです。厚みのあるパネルは相場が2〜3万円ほど(安い工房でも15,000円台)。一方、印刷物を巻き上げるロールアップバナーは、構造がシンプルなエコタイプなら、より手頃な価格帯から選べます。同じ等身大の大きさでも、選び方しだいで費用の入り口は変わってくるのです。

なぜ差が出るのか。ここが専門店のお話です。ロールアップバナーは、本体に印刷物を巻き取って収納する仕組みで、部品も比較的シンプル。だから軽くて安く作れます。一方の等身大パネルは、硬い板に写真を貼り込むため、素材や加工にコストがかかります。

等身大パネルとロールアップバナーの費用の目安

タイプ 費用の目安 特徴
等身大パネル(板状) 2〜3万円(安い工房で15,000円台) 硬い板に写真を貼り込む。しっかりした存在感
ロールアップバナー(エコ・くるりん系) 5,000〜15,000円 巻き取り収納で軽い。印刷物の交換はできないタイプ
ロールアップバナー(上位・大型対応) 20,000〜50,000円+ 印刷物の交換や両面対応など機能が豊富

※上記はいずれも一般的な相場の目安です。サインモールの現行の価格は商品ページでご確認ください。

「大きいのに、意外と手が届く」——ウェルカムバナーは、そんな選択肢なのです。バナースタンド(ロールアップ)の詳しいラインナップは、バナースタンドの通販ページからご覧いただけます。


二次会にも自分で運べる?設置とゲスト参加の演出

画像説明

飾って終わり、ではありません。持ち運びやすさも、ウェルカムバナーの心強いところです。

「二次会の会場にも自分で運べる?重くて設置が大変じゃないかな…」「ゲストにメッセージを書き込んでもらう演出もできる?」——当日は何かとバタバタしますから、扱いやすさは大事なポイントですよね。

まず運びやすさについて。ロールアップバナーは、印刷物を本体にくるくると巻き取って収納できる仕組みです。持ち運ぶときはコンパクトな筒状になり、設置は引き上げるだけ。奥行きも狭くスマートに立てられるので、狭い受付まわりでも邪魔になりません。組み立てが簡単なので、式場から二次会会場へ、自分たちで持ち込むのにも向いています。

設置の流れ

収納された本体を、置きたい場所に立てる
コンパクトな筒状のまま、置きたい位置へ
上部の端を持って、まっすぐ引き上げる
ゆっくり、まっすぐ引き上げるのがきれいに立てるコツ
付属の支柱で背面を支えて固定する
背面の支柱でしっかり自立させます
片付けるときは、逆の手順でくるくると巻き取るだけ
巻き取ればまた筒状に。二次会会場への移動もスマート

式が終わったら記念に持ち帰れる、一生の思い出に

式のあと巻き取ったウェルカムバナーを新居のクローゼットに記念として大切に保管する夫婦の様子

最後まで大切にできること。これも、意外と見落とされがちな魅力です。

「式が終わったら、これって捨てちゃうの?もったいない、記念に持ち帰りたい…」——手間ひまかけて作ったものですから、そう思うのは当然のことですよね。

うれしいことに、ロールアップバナーはこの願いにもぴったりです。印刷物を本体に巻き取ってしまえるので、式が終わったあともコンパクトに収納でき、そのまま持ち帰って保管できます。板状のパネルのように場所を取らないので、新居のクローゼットにもすっきり収まります。

記念の楽しみ方

  • 記念日に取り出して飾れば、あの日の気持ちがよみがえる
  • ご両親へのプレゼントや、里帰りのときの話題にも
  • コンパクトに巻き取れるから、長く保管しやすい

前撮りの一枚を、式の日だけで終わらせない。おふたりの一生の思い出として、ずっとそばに残せる——これも、ウェルカムバナーならではのよろこびです。


デザインに自信がなくても大丈夫、サインモールのサポート

大判プリンターで前撮り写真のウェルカムバナーを制作するサインモールのスタッフと確認する様子

「作りたい気持ちはあるけれど、うまく形にできるか不安」——そんな方こそ、ぜひ知っておいてほしいお話です。

「デザインのセンスに自信がない。丸投げでも、ちゃんとおしゃれになる?」——初めてだと、そこが一番心配ですよね。大丈夫です。サインモールは「日本一、垣根の低い看板通販」を目指して、初めての方が安心して頼めるサポートを整えています。

ひとつめは、入金前のデザイン提示です。プロのデザイナーがイメージを先にお作りしてお見せするので、仕上がりを確認してから安心して進められます。もしイメージに合わなければ、無理に進める必要はありません。デザイン制作費は3,000〜5,000円ほどが目安ですが、まずはご相談から始められます。

ふたつめは、無料のデータチェック。前撮り写真のデータが印刷に適しているか、専門のスタッフが事前に確認します。「このデータで大丈夫かな」という不安を、プロの目で受け止めます。

みっつめは、試し刷り・色見本の無料サービス。一生の記念だからこそ、本番の前にサンプルで色味を確かめられると安心ですよね。色を完全に合わせ込む「調色」までは行いませんが、A4サイズのサンプルで実際の発色をご確認いただけます。

そして、印刷物への印刷には屋内向けのHP LATEXインクを採用しています。無臭で、GREENGUARD Goldという室内環境の安全基準も取得しているため、式場や室内でも安心して飾っていただけます。

入金前にデザインを提示
合わなければ無理に進めなくてOK。制作費は3,000〜5,000円が目安
データチェック無料
前撮り写真が印刷に向くか、プロが事前に確認します
試し刷り・色見本無料でA4サンプル確認
※完全な調色は行いませんが、実際の発色を確かめられます
屋内向けHP LATEXインクは無臭・GREENGUARD Gold取得
式場や室内でも安心して飾っていただけます

サインモールの姿勢や無料サポートについては、サインモールについて(デザイン提示・無料データチェック・試し刷り)のページもあわせてご覧ください。

近ごろは、結婚式のバナーについてのご相談も増えている印象です。初めての方も多いので、どうぞ気軽に声をかけてくださいね。


式に間に合う?前撮りから注文までの逆算スケジュール

最後に、いちばん大切な「間に合わせる」ためのお話をします。

「注文して、いつまでに届くの?式に間に合わなかったら最悪…ちゃんと間に合う?」——これだけは絶対に失敗できませんから、不安になりますよね。ここは逆算で考えると、ぐっと安心できます。

ポイントは、前撮りの写真データがすぐには手元に来ない、ということです。撮影から写真データが届くまでには、一般的に約1カ月ほどかかります。この待ち時間を見込んでおくことが、間に合わせる最大のコツです。

式から逆算して前撮り・データ待ち・注文の予定をカレンダーで計画する様子

逆算スケジュールの考え方

前撮りデータは、撮影から届くまで約1カ月かかると見込む
この待ち時間を見込むのが、間に合わせる最大のコツ
バナーにするなら、式の1.5〜2カ月前には撮影を終えておく
データ待ち+制作の時間を確保するために
逆算すると、式の3カ月前までに前撮りを完了しておくのが安心
ここが「間に合わせる」ためのひとつの目安です
写真が届いたら、早めにデータ入稿・注文へ進む
データが揃ったら、あわてず余裕をもって注文へ

もうひとつ、覚えておいていただきたいことがあります。スタジオで撮影した前撮り写真には著作権があり、印刷して使う前に、写真スタジオへ利用の可否を確認しておくと安心です。ここも早めに動いておけば、あわてずに済みます。

サインモールは自社のファクトリーで一貫して製作しているため、納期にも比較的強い体制です。とはいえ、現行の最短納期は時期によって変わりますので、詳しくは商品ページや サインモールについて でご確認ください。

やってはいけない段取り

  • 写真データが届く前に「すぐできる」と思い込み、式直前に注文する

    データ待ちの約1カ月を見落とすと、式に間に合わなくなる恐れがあります

正しい段取り(OK)

式の3カ月前までに前撮りを済ませておく
データ到着の約1カ月を見込んで、早めに撮影を完了
データが届いたら、すぐ注文へ動く
入稿・注文を後回しにせず、余裕をもって進めます

まとめ:大切な一日を、等身大のウェルカムバナーで

ここまでのお話を、いっしょに振り返りましょう。

「結局、私の式ではどう選んで、いつ動けばいいの?」——最後に、判断の軸をぎゅっとまとめておきますね。

サイズは高さ2m級で、前撮りの全身写真を等身大に飾れます。費用は、板状の等身大パネルより手頃な価格帯から選べるので、大きいのにコストを抑えられます。二次会へは巻き取ってコンパクトに持ち込め、式のあとは記念に持ち帰れる。そして前撮りは、式の3カ月前までに済ませておくのが安心の目安です。

デザインに自信がなくても、入金前のデザイン提示・無料のデータチェック・試し刷りで、いっしょに形にしていけます。初めての方も、どうぞ肩の力を抜いてご相談ください。

サイズ=高さ2m級・全身が入る(人気はW850×H2000mm前後)
前撮りの全身写真を、等身大でお披露目できます。
 
費用=等身大パネルより手頃な帯あり
大きいのに、選び方しだいでコストを抑えられます。
二次会持ち込み・記念の持ち帰りができる
巻き取ってコンパクトに。式のあとも長く残せます。
前撮りは式の3カ月前までに完了しておく
データ到着の約1カ月を見込んで、早めの行動を。

大切な一日に、万が一にも間に合わないと大変です。前撮りとご注文は、どうか早めに動き出してくださいね。サインモールは、おふたりの晴れの日が最高の一日になるよう、いっしょにお手伝いします。世界にひとつの等身大バナーで、ゲストを温かくお迎えしましょう。サインモールは、応援しています!

詳しい情報はこちらから